積雪期中央分水嶺岡山Part43険所峠~八本越     鳥取・岡山 
                                                                     2015.3.12  晴れ

今日が3度目になる阿波発電所除雪地点に駐車して出発した。
前回下った同じお夏の墓経由の7.5㎞県道林道を上る。
最も深い県境区域に最短で到着するには、ここを3度目の扇のかなめとして県境縦走するしかない。
雪中泊なしと決めた形態を最後まで通さねばなりません。
目指すはマッコウですが・・・・・

阿波発電所除雪地点7:05:お夏の墓9:23-
険所峠西林道10:35-マッコウ登山道県境合流12:00昼食
-P108813:14-八本越赤テープ13:30-車17:12

全歩行距離20.1km
県境距離3.9km
(効率19.4%)
行動時間10時間7分
累積登高1659m
長い県境迄のアプローチ7.5㎞
一昨日からの大寒波で2~30cmの新雪です。
早朝の軽かった雪質もお日様とともに、あっという間に重い湿雪になりました。
底は締まっています。
県境のリボン点に到着しました。
真っ白なマッコウが木立越しに見えてきた。
1088ピーク
   八本越に向かって下る。
   マッコウを背景に一枚
   八本越にリボンを結びました。
このリボンが私達ゆきんこ隊3年間の最後のリボンです。
1時間ほどでマッコウの往復は出来そうですが、湿雪に体力を消耗しました。
次回最終フィナーレはここで祝杯をあげることになるでしょう。

帰路は鳥取県側の林道経由が短絡なのですが、やはり新雪が重い。
少し遠回りで登りもあるが、自分たちのトレースを辿って帰ることにしました。

お夏の墓まで距離がある、そこからがまだまだ遠い。
今日も又、記録更新です。時間も大台の10時間を超え、距離は何と20kmを越えました。
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