積雪期中央分水嶺岡山Part42険所峠     鳥取・岡山 
                                                                     2015.3.8  晴れ
県境に着いたら、歩く間もなく引き返す程の奥の院の県境です。
従って、今日はいつもより1時間早めての行動にしました。
今日も前回と同じ阿波発電所から歩き始めました。

最終除雪地点(阿波発電所)6:58-渡渉8:45-前回リボン点大路谷9:23
ー反射板9:55-険所峠13:04-林道リボン点13:26-お夏の墓14:15
ー駐車場所16:22


全歩程17.1km
県境へのアプローチ往復11.6km
県境5.5km

行動時間9時間24分


さすがにツボ足と言う訳には行きませんが、良く締まっていてとても歩き易い。
林道が終わると渡渉
そして急尾根に取り付く。
4等大路谷
前回のリボン点のアンテナ跡に着いた。
ここからが本日のお仕事になります。
この時点では未だガスの.中でした。
  反射板ピークに着く。
晴れてきて霧氷が綺麗です。
   反射板ピーク
  今日の県境は急コーナーが多い複雑な稜線でしたが、
雪質は最高で歩程は予想以上に快適でした。
  地形図上の険所峠
分水嶺の意味と思われる水の文字があります。
昔の峠ならある筈のお地蔵さんも何も見当たりません。
   今少し歩を進めて林道に着きました。
ここが今日の終着リボン点です。
  お夏の墓
墓は雪の下のようでした。
  長い長い林道下り7.5kmです。
午後の雪は緩んで足を取られる。
黙々と歩いたこの3時間、疲れ果てました。
同じ道を次回は登ることに.なります。
苦行と云えばそうでしょう。
でも天空の稜線には、いつもいつも新しい何かが待っているんです。
本当ですよ、楽しいですよ!

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